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今やっている事が正しいのかっていう評価がわからなかったりもするので、定期的なPCR検査が必要だと思う。

最終更新: 2月4日

外来検査部門から ―看護師の声


 内視鏡においては介助しなければならないので、そこは仕方ないという感じだったりするんですが、内視鏡のゾーンから出た時の普通の外来ゾーンになった時に、ちょっと咳したりする人がいると二歩くらい下がってしまう。「どうしましたか?」というよりは、気持ち的に二歩下がって遠巻きに見たい気持ちになる。そういう気持ちはあります。


 一例にかかる時間が延びているんですよね。なので前だったら、例えば11時半くらいに終わっていたものでが、ちょっと押したりすると12時半近くなるということで、検査時間だったり、うちは第一外来っていう内科と内視鏡と放射線が合体した部門だったりするので、内科のゾーンの居残りを出したりする時に人員体制を考える上では、内視鏡質が何時に終わるか、ということが結構大きな問題だったりするんですよね。人が少ないので..。


 そういう意味では本当にやる事が増えて、時間もかかるしっていう事だったり、あとは患者さんへの説明なんかもすごくタイトになっている。先生から、今までは一人一人に説明していたのがなくなったりだとか、「何でないんだ!」と不満をもらす方だったり..。


 10月にうちの院内でも職員の陽性が出た時に、やっぱり自分自身がどうなんだ?っていうことや、今やっている事が正しいのかっていう評価がわからなかったりもするので、定期的なPCR検査が必要なんじゃないかなって最近は思うようになっています。


 あと、看護師の増員のことに関しては、計画的に看護師を拡充していくっていうことは、やはり必要だと思うんですよね。今までにない仕事が、コロナによって外来も生み出されていますので増員が必要だと思います。

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