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  • 北海道医労連

クラスターがまた起きるのではないかと恐れがちで、ハラハラしながら毎日を過ごしていて、もちろん3密は避けているし、外にも出歩かないし、職員は制限をして生活しています。

急性期病棟から ―看護師の声


 昨年4月、5月のようなクラスターがまた起きるのではないかと恐れがちで、ハラハラしながら毎日を過ごしていて、もちろん3密は避けているし、外にも出歩かないし、職員は制限をして生活しています。


 コロナ対応で人が減って、病棟の数、患者の人数を制限しています。コロナが発生しても患者が減るわけではないし、感染は止まらないし、絶対にうちの病院でみなければならないし、。やっぱり、すごい手がかかるから、人手もいるし。清掃業者は撤退するんですよね。


 私たち、何のためにいるの?こんな汚い病棟って、コロナなのにさらに汚い病棟になって、その清掃業務を私たちがするっておかしいでしょ?って思うんだけど、それが実際。そういうことがもう嫌になって、みんな辞めていくんだと思うんですよね。


 私も、その病院にはちょっとの間しかいなかったんだけど、本当に精神的におかしくなっちゃうし、ああいうことは二度と起こしたくないし、そのためには人員が必要なんです。施設で発生したところも、同じだと思います。本来は、自分たちのところで診ることではないのに、自分たちで診てたわけですから。戦場と同じですよね。


 だからといって、人をそんなに増やせるか?って言ったら疑問だけど、でもやっぱり増やしてほしい!という要望はあげていかないとダメだと思います。

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